RFPの固まる前の段階でのビジネス分析、システム検討などのフェーズで、Leaditのメソドロジーを活用し、お客様の情報システム部門の分析負荷を軽減し、 ウォールチャートテクニックという独自の要求引き出し技法を用いて、分析検討の期間を短縮し、早期のプロジェクト立ち上げを可能に致します。
お客様の組織の中期経営戦略などに基づき、ビジネスゴール達成のための業務システムの仕組みのあるべき姿を策定し、現状のITの改善案の策定、 あるべき姿のIT資産の機能要素ごとのビジネスバリューの評価、運用コストの評価、セキュリティー要件の評価、性能要件の評価、ビジネスアジリティー要件の評価を行い、あるべき姿のIT資産の機能要素ごとに新規開発、現行システムの移行、パッケージの採用などの導入プラン、オンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウドなどの運用プランを策定します。
お客様組織のビジネスに影響を及ぼす外部環境要因、内部環境要因を抽出し、様々なビジネス環境の変化シナリオを想定して、どのような変化の中にあっても不変の法則となる原理原則を見つけ出し、それをビジネスプリンシプルとして策定し、さらに機能プリンシプル、データプリンシプル、技術プリンシプル、 実装プリンシプルと展開し策定して、プリンシプルに基づいて、アーキテクチャを策定することにより、時代の流れの中で陳腐化しない永続的なアーキテクチャを構築いたします。
お客様組織のビジネスに影響を及ぼす外部環境要因、内部環境要因を読み取り、 様々なビジネス環境の変化シナリオに対応可能な業務基盤のアーキテクチャを基本戦略とオプション戦略の切り替えを想定することで策定し、業務プロセスとモジュール化された情報システム機能を疎結合するSOAのアーキテクチャを策定いたします。
Leaditのメソドロジーに基づいて、ビジネス要求、ステークホルダー要求を体系化し、 ERPのパッケージの機能体系と要求の体系をフィットアンドギャップしてERPの導入戦略を立案し、実装します。
お客様ビジネスのバリューチェーンを定量モデル化し、定量モデルのシミュレーションを通じて、バッファとしての在庫戦略、 スループット最大化のためのボトルネックの解消、コストミニマム、バリューマキシマムとなるサプライチェーン戦略を策定し、ビジネス要求に落とし、ステークホルダー要求とビジネス要求をリンクさせて、サプライチェーンマネジメントシステムの要求体系を策定します。
