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中国でのGlobal Outsourcing(Offshore) Businessの課題点とその対応
DCRは常にお客様の様々なご要望にお答えする事と、コスト的にリーズナブルな対応をする為、
2002年に北京DCRを設立いたしました。
現在は日本からのGlobal Outsourcing/日本への要員派遣/中国国内日系企業に対する
System integration Serviceを行い、2008年にはハードウェアの販売業務も認可され活動をしております。
その中で中国国内の法律改正(社会保障費等の上昇('2008))に伴い、従来のProgramming/Unit Testといった
工程からより上流の要件定義・外部設計・詳細設計が出来る人材を育成・投入中であり、既にお客様には評価を
頂いております。
特に日本の大手企業様は中国での地盤を更に広げるBusiness計画をお持ちであり、日系100%企業の信頼と
それに裏打ちされる品質でお応えしております。
又、弊社と致しましては、中国国内でのGlobal Outsourcingの下流工程(Programming/Unit Test)は
今後横ばいか低下傾向にあることを深く認識しており、より上流工程にResourceを傾斜するとともに
中国進出の日系企業様のService Businessのみならずハードウェアを含めたTotal Serviceを
提供できるようにいたします。
中国+1の調査を元に、Myanmarに第二の海外拠点設立
既に中国+1が叫ばれて久しくなり、中国一国でのRiskを避ける為に、ベトナム・タイランド・フィリピン等に
第二のOffshore拠点を設ける企業が増えてきています。弊社も2005年からASEAN各国における調査
(ベトナム・タイランド・ミャンマー・シンガポール)を行いました。
その中で非常に優秀なIT人材の確保及び日本人と文化・考え方が一番似ているといった観点(品質・日本語)から
ミャンマーを第二の海外拠点として選出し、'2008年7月14日に
Myanmar DCRを設立いたしました。(100% DCR資本、Yangon)。
現在のところJAVA/.Net/C#/OracleといったTrainingを終了し、OJT及び実際の業務としてProgramming/Unit Testと
言った工程の開発を行っています。
特色あるLaboratory方式で、日本のお客様/Business Partner様の評価を既に頂いており、
今後5年間で500名の人員による開発体制を実現いたします。
今後は中国で行われているBTO(Business Transformation Outsourcing) BusinessをMyanmarで実現すべく
積極的な営業活動を行っております。
DCR Groupとしての取り組み(各国に特色を生かしたBusinessへ!)
既に海外の開発拠点は2ヶ所あり、その意味での海外展開については基本現時点で計画しておりません。
ただし、経済成長著しい中国各地及びASEAN各国において大手・中堅関係なく各業種とも日系企業様の
進出意欲は日本国内の投資よりも更に大きいものがあります。弊社Groupとしてはお客様のIT関連の
ご要望に応えるべく海外子会社を今後も積極的に展開してまいります。
事業内容としては各国のIT需要を鑑み、Group内での先進Applicationを核として主に営業及び
Consulting Businessを中心にお客様のご期待に沿うようにいたします。



