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RSupについてよくあるご質問と答えをご紹介します。
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ホスト側のIEとリモート側のIEのバージョンの違いによる問題はありませんか?IEバージョンの違いによる問題はありません。
ユーザはIEを使いますが、サポータ側はViewerを使いますので、お互いがIEを使うわけではありません。ただし、IEは5.0以上が必要です。 
IE以外のブラウザは対応していないのか?V4 VistaからIE7以外のブラウザをサポート可能となりました。
Firefox 、Opera等があります。ActiveXは支援されておりませんので、EXEファイルでの接続となります。-

何もインストールしていないPCでも、いきなりつながるのは危険ではないかRSupはあまりにも簡単な手順でつながってしまうため、こうした危惧を抱かれる方は多いようです。
しかしながら、手順を振り返っていただくとわかりますが、接続のためには、ユーザが自らサイトを訪問する必要があります。
ユーザは、これらを把握した上で、自らの意思でボタンをクリックしなければなりません。
また、初めての利用の際は、ActiveXのダウンロードを伴うため、セキュリティ警告が出ます。
さらに接続中は、接続中であることを示すウィンドウと、切断用ボタンが画面に表示されます。 ユーザからの一連の操作無しに接続が確立することはありませんので、むしろ、「ソフトウェア常駐型」ソフトウェアよりも、 ユーザの意思に反した接続は発生しにくいというふうに考えております。 -

一度接続したユーザが、知らないうちに操られているということはないか?ActiveXコントロールは自立して動作するソフトウェアではありませんので、その性質上ありえないとお考えください。
もちろん、RSup接続中に、何らかの常駐型リモートデスクトップをインストールされるなどの行為があれば別ですが、そうした操作の一部始終はユーザも目にすることになります。 -

それでも、万一、不正な利用があったら、どうするか?RSupのサーバには詳細な接続記録が残されます。 接続のあったPC(サポート側・ユーザ側とも)のIPアドレスは当然のこと、マシン名やプライベートネットワークでのIPアドレスも記録されます。 従って、万一不法行為により被害が発生したとしても、問合せを頂いた時点で、かなりの情報を捜査機関に提供できます。
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デスクトップの操作の情報などがネットワークを流れるのは危険ではないか?RSupは独自の技術により、高度な圧縮と高度な暗号化を実現しています。通信経路が盗聴されたとしても、 その解読はほとんど不可能といえます。(128bit SSL)また、サポート側とユーザ側が同一のネットワークに存在する場合、 RSupは、通信経路を自動的に認識して、サーバを経由せずにデータをやり取りします。同一社内のLAN内サポートの場合、 通信情報は社外を経由しないことになり、よりいっそう、安全度が高まります。
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社内LANにはファイアウォールやプロキシサーバがある。ポリシー変更は必要か?もし、TCPポート80(http)や443(SSL)の外部への接続が認められていないような厳しい環境であれば、 残念ながら、RSupは利用できません。逆に、これらのポートを利用した通信が許可されているなら、プロキシを利用していても、RSupは利用可能です。 ただし、一部の特殊な設定を行っているプロキシサーバなどには対応しておりません。詳しくはお問合せください。(カスタマイズによりほとんどの問題は解決可能です)
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ポリシーでインターネットには社内のPCはつながらないようにしているが利用できるのか?RSupのサーバタイプをご利用ください。御社内にRSupサーバを設置するものとなります。インターネットに出る必要がないのでポリシー変更不要です。
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セキュリティ上、利用者を制限することはできるのか?サポート側の利用者を制限することは可能です。IPアドレス、またはMACアドレスでの制限が利用可能。ただし、IPアドレスはそのPCに割り振られたものとなりますのでご注意ください。(NAT利用時でもプライベートIPアドレスとなります)
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サーバがアタックを受けることはないのか?ファイアウォールを設けて、サーバの適切な保護を行っております。
また、接続のログについても常時監視をしており、異常や兆候などを早期に発見するようにしております。

日本語入力はどうなるのか?RSUPはローカルと同等の日本語入力環境をサポートしております。
Windowsキーを含む多くの拡張キーにも対応しており、エミュレータ等で利用する特殊キーにも対応しておりま す。(拡張キー、特殊キーをご利用の場合は必ず事前検証をお願いいたします。)-

変換キーが効かず、スペースキーによる変換を行っております。使い方として、これでよろしいのでしょうか?その通りです。
変換キーは機能キーの扱いとなります。また、スタンダードキーの枠から拡張されたものです。 -

日本語表示の際にカタカナが入ってしまうのはなぜか?これはビューア接続開始時にサポータ側のCapsLockがかかっていると発生いたします。 これは仕様の為、修正するにはCapsLockをはずした上で再接続する必要があります。
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遠隔操作のでの再起動はどうなのか?RSUP V4より遠隔操作での再起動をサポートしております。但しお客様ポリシーによっては再起動時にIDや PASS等必要となる場合もありますのでご注意ください。
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Ctrl+Alt+Delが効かないがどうしてか?サポート側からの「漢字」キーをはじめとするシステムキーは効きません。ユーザに操作してもらって対応してください。
これはRSupの機能不足によるものではなく、windowsがCtl+alt+delや漢字キーなどの制御キーをプログラムより も手前で受け取るように設計されているからです。
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RSup使用中にログオフしたり、再起動したりすると接続が切れてしまうのはなぜか?RSupは接続をリモート側から行いますので、再起動後は再びリモート側から行わなければなりません。これは、 常駐型のソフトウェアとRSupの考え方の違いによるものです。 ActiveXはログオフ時にセションを維持できない ことがあります。
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ログインすると「Invalid serveraddress. Please Check configuration.」のメッセージが出力され接続できないのはのはなぜか?プロキシサーバが存在するのに、プロキシの設定をしていない場合に発生します。
または、プロキシが存在しないのに、プロキシサーバの設定を行っている場合も同様です。 -

「独自ホスト名設定料」は何をするものか?RSupサービスにユーザがアクセスするサイトに、お客様専用のページを作成するものです。
通常、http://rsup.net/○○○というアドレスとなりますが、この○○○の部分を任意に決めていただくことができます(重複不可。先着順)。
