CHITASU for Skype FAQ 一覧
スカイプ について
※質問をクリックすると、回答が読めます。
→「スカイプ について」の全FAQを読む
CHITASU for Skypeは、スカイプの運用管理をおこなうソフトウェアのため、スカイプの音声品質の部分を改善するようなものではございません。
音声品質の問題は、ご指摘のように回線の問題が一番の原因だと考えられます。
プロキシサーバーやファイアウォール、VPNなどの機器により通話が不安定になるケースがあるようです。
回答を折りたたむ
制限事項として、1:1での通信になります。
ビデオの品質につきましては、回線の帯域に影響されるようです。
回答を折りたたむ
スカイプの安全性、信頼性はどうなっていますか?
スカイプは、高度なセキュリティ水準に基づいたソフトウェアであるため、安全性・信頼性共に、非常に高いといえます。
P2P技術が採用されている為、問題視されている傾向がありますが、通信は全てPKI認証の暗号化がされ、しかも1回の通信毎に、暗号鍵を変えておりますため、盗聴等も不可能と考えられます。
また、弊社製品「CHITASU for Skype」をご利用頂きますと、ファイルの送受信や、通信相手の制限、バージョン管理、ログ管理が行えますので、更に安全性を高めることができ、企業様に合った運用が行えると自負しております。
回答を折りたたむ
スカイプをイントラ内だけで使えますか?
CHITASU for Skypeを利用すると内線のみでの利用ができますか?
スカイプの通信はインターネット回線を必ず利用する必要があります。
インターネットに接続することなくログインしてイントラネット内だけでの運用は不可能となっております。
CHITASU for Skypeを利用すると通信相手を固定し、内線として利用することが可能となっております。
回答を折りたたむ
当社のインターネット環境は、社内からインターネットに出るときにNAT変換しています。このような環境での利用は可能ですか?
スカイプはNATをご利用の環境でも接続することが可能となっております。
回答を折りたたむ
スカイプを会社にて利用するにはどのような準備が必要ですか?
スカイプのリスクと運用方法に関しては、資料をご覧ください。
具体的なコンサルテーションに関しては、販売代理店をご紹介させていただきます。
回答を折りたたむ
CHITASU全般 について
※質問をクリックすると、回答が読めます。
→「CHITASU全般について」の全FAQを読む
CHITASU for Skypeとはどのような商品ですか?
「CHITASU for Skype」は、無料通話ができるフリーソフト「スカイプ」を運用管理するソフトとなります。
【CHITASU for Skypeの主な特徴】
■スカイプ機能のポリシー制御
- スカイプ利用者や、通話相手を限定することができます
- チャットや、ファイル転送を禁止することができます
■ログ管理
- スカイプで誰と誰が通話していたか(通話履歴のログ)、誰と誰がどのようなチャットを行なったか(チャット内容のログ)、どのようなファイルをやりとりしたのか(ファイル送受信のログ)などのログ管理ができます
■プレゼンス情報の共有
回答を折りたたむ
CHITASU for Skypeは、Windows Mobile端末や無線LAN専用端末も管理できますか?
現時点では、CHITASU for SkypeはWindows Mobile端末や無線LAN専用端末には対応していません。
回答を折りたたむ
CHITASU for Skypeは英語OSには対応してますか?
はい。英語OS、日本語OSに対応しています。
回答を折りたたむ
CHITASU for Skypeでチャット内容を保存することはできますか?
はい、できます。テキストの全文ログが取得、保存できます。
回答を折りたたむ
CHITASU for Skypeでスカイプの通話の録音することはできますか?
大変申し訳ありませんが、CHITASU for Skypeには通話を録音する機能はございません。
回答を折りたたむ
CHITASU for Skype配下で、SkypeIn または SkypeOut は利用できますか?
はい。ご利用いただけます。
SkypeIDリストの限定にて通信相手の固定を行っても、SkypeIN/OUTはご利用いただけます。
ポリシー項目で「SkypeINの禁止」「SkypeOUTの禁止」を選択すれば利用不可にもすることも可能となっております。
回答を折りたたむ
スカイプを複数のPCで利用する場合、すべてのPCを登録する必要がありますか?
またその際のライセンス数の計算方法を教えてください。
スカイプを利用するPC全てに、クライアントプログラムをインストールしていただき、その全PC名を管理コンソール上でご登録いただく必要がございます。
その際のライセンスはクライアントプログラムをインストールするPCの台数分となります。
例)CHITASU for Skypeを50台のPCでご利用いただく場合
基本パック+クライアントライセンスPack50
回答を折りたたむ
CHITASU for Skypeを1台のPCで複数人が使用する場合、ライセンス数は利用者数になりますか?PCの台数になりますか?
ライセンス数は、PCの台数分となります。
回答を折りたたむ
WindowsXP Professionalで.netFramework2.0が動作するPCで利用することが可能となっております。
回答を折りたたむ
管理コンソールに登録するクライアント数に制限はありますか?
プログラム仕様上の制限はございませんが、登録するクライアント数に応じたクラアイント・ライセンスが必要となります。
クライアント・ライセンス数を超えたクライアントの登録はできません。
また、多くのクライアントを登録した場合には、Windowsコンポーネントやリソースの問題で実環境では制限がでる可能性があります。
(弊社のテストでは1000件レベルでの確認を行っております)
回答を折りたたむ
管理者コンソールは、クライアントと別のセグメントでも管理できますか?
また管理できるセグメント数の制限はありますか?
別セグメントでも管理可能です。
- 管理コンソールから管理したいクライアントPCの名前解決ができること
- 通信するためのポートが開いていること
が必要となります。
(通信ポートは55000になります)
管理サーバーでは、名前解決ができない場合でもHTTP経由で管理することが可能になります。
(管理サーバーにアクセスできる環境であれば別セグメントでも、インターネット越しでも管理が可能です)
詳しくは
マニュアル
をご覧ください。
回答を折りたたむ
管理コンソール、管理クライアントがメモリをかなり使っているようですが支障はありますか?
.netFrameworkを利用するアプリケーションの仕様となっております。
ただしほとんどの事例につきましては、メインメモリ上を占有するわけではございませんので、動作に支障はありません。
回答を折りたたむ
スカイプのコンタクトリストを作成して、配布することは可能ですか?
スカイプのコンタクトリストは、スカイプのメニューから
[ツール]-[コンタクトのアーカイブ]-[vCard形式でエクスポート]
という機能で、コンタクトリストを出力することができます。
またそれをインポートすることで、他のスカイプにもっていくことが可能となっております。
CHITASU for Skypeの管理コンソールにあるエクスポート機能でも、同様にvCard形式で出力することが可能です。
回答を折りたたむ
CHITASU for Skypeのクライアントをインストールしていない状態で、PCで不正にスカイプがインストールされたり利用されたりした場合、これを検知することはできますか?
CHITASU for SkypeではクライアントPCにクライアントモジュールがインストールされることで制御を実現しております。
そのためクライアントモジュールがインストールされていない場合には、スカイプの利用検知や制御をおこなうことができません。
回答を折りたたむ
CHITASU for Skypeはスカイプの通信を制御しているのですか?
CHITASU for Skypeはスカイプが持つ機能を制御し管理をおこなうことを目的としたソフトウェアです。
そのためスカイプの通信の仕組み自体は、スカイプそのものになります。
回答を折りたたむ
スカイプの通信はCHITASU for Skypeの管理サーバーを介して行っているのですか?
スカイプの通信自体は管理サーバーを介しません。
管理サーバー用途
1.利用者のログを収集します。
2.管理サーバーからポリシーファイルが各クライアントへ配布されます。
回答を折りたたむ
CHITASU for Skypeはスカイプの使用時間帯を制限することはできますか?
大変申し訳ありませんが、スカイプの使用時間帯を制限することはできません。
回答を折りたたむ
CHITASU for SkypeはSkype3.8にも対応とのことですが、エクストラ等の新機能に対しても制限を加えられますか?
大変申し訳ありませんが、現在、エクストラにつきましては制限を加えることはできません。
なお、オープンチャットやSkypecastにつきましては、制限を加えることは可能となっております。
回答を折りたたむ
ポリシー全般 について
※質問をクリックすると、回答が読めます。
→「ポリシー全般 について」の全FAQを読む
登録ユーザ以外の禁止機能について、
『登録ユーザー以外とのチャットを禁止』『登録ユーザー以外との通話を禁止 』
『登録ユーザー以外のログインを禁止』とありますが、
登録していないユーザがすり抜けることはないのですか?
SkypeAPIを利用して制御をおこなっております。
そのためSkypeAPIとの接続許可をはずされてしまうと制御ができなくなります。
しかしながら、この接続許可をはずされないように設定することが可能です。
回答を折りたたむ
「スカイプのスーパーノード化禁止」ポリシーが適用されません。
Skype3.0以降でご利用頂けます。
回答を折りたたむ
CHITASU for SkypeをインストールしたクライアントPCを社外に持ち出した場合、つまり管理コンソールと同一ネットワーク上にない場合でも、クライアント側のポリシー制御は維持されるのですか?
はい、ポリシー制御は適用されます。
回答を折りたたむ
ポリシー適用されるタイミングはいつですか?
クライアントPCの起動時と、5分に一度のタイミングでクライアントが管理サーバーにポリシーを取得しにいきます。
その為、管理コンソールにクライアントが認識していなくても、ポリシーを配布することができます。
クライアントと管理サーバー間はHTTPプロトコルにて通信をおこないます。クライアントが意識的に管理サーバーにアクセスする必要はありません。
回答を折りたたむ
管理サーバー無しの場合、ポリシーの適用されるタイミングはいつですか?
管理コンソールからポリシー配布を行った時に認識しているクライアントに対し、配布されます。
その為、認識していないクライアント(電源オフ時等のPC)に対しては、配布がされません。
認識していないクライアントがいる場合には、認識時に再度管理コンソールからポリシー配布する必要があります。
回答を折りたたむ
セキュリティソフト(HDDリカバリーソフト)により電源投入時にHDDが初期状態に戻る仕組みになっています。
恐らく、ポリシーファイルも電源再投入で初期状態(インストール時の状態) に戻ると思われますが、インストール後に変更した内容を反映するには、管理コンソールから手動でポリシー配信が必要ですか?
CHITASU for Skype 管理サーバーは、クライアント起動時に、自動的に、管理サーバーへとアクセス→ポリシー適用(クライアントローカルにポリシーファイルダウンロード)となる仕組みになっております。
そのため、クライアントは、電源投入時に初期状態へリカバリーされても、最新のポリシーファイルで制御されます。
一番安全な運用方法といたしましては、ポリシーファイル設定時に、リカバリーを一時解除していただくことを推奨いたします。
回答を折りたたむ
管理コンソール について
※質問をクリックすると、回答が読めます。
→「管理コンソール について」の全FAQを読む
管理コンソールよりポリシー制御を行い、スカイプのチャット機能やファイル送受信機能を制限していますが、管理コンソールが起動していない場合、これらのポリシー制御は解除されてしまい、クライアント側でチャット機能やファイル送受信機能の利用が可能になってしまうのですか?
また、その間に行った通話は、管理コンソールの操作履歴に残るのでしょうか。
管理コンソールからクライアントへポリシーを適用したのち、管理コンソールを終了しても、クライアントのポリシーはそのまま有効になります。
一旦ポリシーを適用してしまえば、クライアントのみで動作し制御が有効になる為です。
またログは管理サーバー側で保存されるため、管理コンソールを起動していない間のログについても、管理コンソールの操作履歴から参照が可能です。
回答を折りたたむ
管理コンソールの操作履歴において、通話の履歴は発信の場合も、着信の場合も保存されるのでしょうか。
操作履歴では受信も発信も記録として残されます。
回答を折りたたむ
管理コンソールは複数利用可能ですか?
はい。複数利用が可能となっております。
ただし、同一の管理サーバーにアクセスする場合は、あとから起動した管理コンソールは読み取り専用でしか動作いたしません。
回答を折りたたむ
管理サーバー無しの場合、管理コンソールは複数利用可能ですか?
管理サーバーなしで利用する場合には、管理コンソールは同時起動も可能となっております。
ただし、ポリシーは後から設定した方が有効となります。
回答を折りたたむ
管理コンソール上で管理下のクライアントPCが?になってしまいます。
管理コンソールPCとクライアントPCとの間でコンピューター名による名前解決ができていないか、どちらかのパソコンの55000ポートが閉じられている可能性があります。
双方のパソコンより以下のことをお試し下さい。
-
コマンドプロンプトを起動
-
ping コンピューター名
※IPアドレスではありません。
-
telnet コンピューター名 55000
共にレスポンスがあれば、残された可能性としては管理コンソールに登録されたコンピューター名の誤りが考えられますので削除、再設定をお試し下さい。
コンピューター名はコマンドプロンプトより以下のコマンドで確認することができます。
hostname
回答を折りたたむ
インストールとアンインストール について
※質問をクリックすると、回答が読めます。
→「インストールとアンインストール について」の全FAQを読む
クライアントのインストールを自動(ウィザードなし)で行うことはできますか?
インストール先のPCの条件(OS、インストール先ディレクトリ、参照先管理サーバーのURLなど)が同一であれば、ウィザードなしでインストールが可能です。
CHITASU for Skype クライアントのインストーラはInstallShieldを使用しているため、お客様の環境で自動応答ファイル(setup.iss)を作成し、DOSバッチを作成、実行していただくことにより、サイレント・インストールを実現することも可能です。
但し、クライアントのインストールにはサービスのインストールが必要なため、PCのローカルでの管理者権限が必須となります。
回答を折りたたむ
クライアントPCにCHITASU for Skypeをインストールしたらスカイプが起動しません。
管理コンソールにてクライアントの登録とポリシーの設定ができていない可能性があります。
クライアントにポリシーが当たっていない場合、スカイプが起動できない仕様となっております。
クライアントの登録とポリシーの設定方法は
マニュアル
をご確認ください。
回答を折りたたむ
管理サーバーなしで、管理コンソールをインストールしましたが起動できません。
管理コンソールのインストール時に、管理サーバーのURLを削除せずにインストールを実施している可能性があります。
管理サーバーを利用しない場合には、インストール時に表示されるURLを削除する必要がございます。
次の手順でURLの登録を削除してください。
- 管理コンソールインストールフォルダにあるSkypeWatcherWebServiceSetting.exeを実行してください。
- 表示されるダイアログにて、Management Consoleを選択します。
- WebServiceURLに表示されているURLを削除
回答を折りたたむ
「Webサービスを利用できません。URLをご確認ください」というメッセージが表示され、管理コンソールを起動することができません。
ClientWebの閲覧が可能かご確認ください。
ClientWebの閲覧が可能な場合、指定URLが正しく設定されているか、ご確認をお願いいたします。
C:\Program Files\DCR\Chitasu\Admin
上記、CHITASU for Skype管理コンソールのインストールフォルダ(デフォルト設定)内の
「SkypeWatcherWebServiceSetting.exe」ファイルを開いていただき、WebServiceURLの箇所でご確認いただきますようお願いいたします。
URL設定が間違っております際は、指定URLを入力 → OKにて、変更してください。
回答を折りたたむ
管理コンソールをクライアントと同居させることはできますか?
はい。管理コンソールとクライアントモジュールを同一PCにインストールすることは可能となっております。
回答を折りたたむ
管理サーバーに管理コンソールとクライアントを同居させることは可能ですか?
動作保証外となります。管理サーバーと管理コンソールの同居は可能ですが、管理サーバーと管理コンソールとクライアントの同居はできません。
回答を折りたたむ
管理サーバーのURL入力を間違えた場合、修正はできますか?
以下の方法で修正を行ってください。
管理コンソールにつきましては、
C:\Program Files\DCR\CHITASU\Admin\skypewatcherwebservicesetting
上記、CHITASU for Skypeのインストールフォルダ(デフォルト設定)内のSkypeWatcherWebServiceSetting.exeファイルを開いていただき、WebServiceURLの箇所で修正を行ってください。
クライアントにつきましては、お手数ではございますが、管理コンソールの
C:\Program Files\DCR\CHITASU\Admin\skypewatcherwebservicesetting
をフォルダごとクライアントのPCにコピーした上で、SkypeWatcherWebServiceSetting.exeファイルを開いていただき、WebServiceURLの箇所で修正を行ってください。
またセキュリティ上の観点からURLを変更した後は、クライアントにコピーしたSkypeWatcherWebServiceSetting.exeファイルは削除することをお薦めします。
URL設定が間違っていた場合は、修正後にOKボタン→PCの再起動を行ってください。
回答を折りたたむ
サーバーに管理サーバーを導入し、管理コンソールを別のPCにインストールした際、管理コンソールを起動すると
「Webサービスを利用できません。URLをご確認ください」
というメッセージが表示されて、起動することができません。
大変お手数ですが、以下の2点をご確認ください。
1.管理コンソールをインストールしたPCで、Webブラウザを起動し、次のURLにアクセスできますか?
Http://管理サーバーをインストールしたサーバー名またはIPアドレス/Skypewatcherclientweb/
上記のWebページが正しく表示されない場合、管理サーバーのインストール、サーバーの構築に問題があります。
2.Webページが正しく表示された場合には、管理コンソールをインストールしたPCにてURLの登録が正しくできているかを確認してください。
3.キー名:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\DCR\CHITASU\Admin\WebServiceURL
値のデータ:
http://管理サーバーをインストールしたサーバー名またはIPアドレス/SkypeWatcherWebService/SkypeWatcherWebService.asmx
回答を折りたたむ
クライアントアンインストールの際、パスワード入力の指示がありますが、パスワードを設定した覚えが無い為、アンインストールができません。
初期パスワードは「DCR」になります。※大文字、小文字区別なし
回答を折りたたむ
該当するパスワードを入力しましたが、アンインストールできません。
パスワードで利用できる文字は半角英数字のみとなります。
またパスワード入力時には大文字小文字の区別をしません。
入力時に大文字や全角等で入力されていないか、今一度ご確認ください。
また、管理コンソール画面上に「パスワード欄」がございますので、こちらに表示されたパスワードをご確認頂き、今一度お試しくださいますようお願いいたします。
回答を折りたたむ
管理コンソール上に表示されるパスワードを入力しましたが、アンインストールできません。
下記の方法をお試しください。
- 管理コンソールから該当PCのパスワードを一括変更
- 管理コンソール上で、パスワードが変更されたかを確認
- クライアントPC側で変更したパスワードでアンインストール
回答を折りたたむ
それでもアンインストールできません。
設定が難しいです。大まかな流れを教えてください。
マニュアル
をご参照いただきつつ、下記の流れを参考に設定を行ってください。
-
インストール(第2章)にて、サーバー/管理コンソール/クライアントにて、各設定を行っていたただきます。
※必須作業として、サーバーにてWebサービスのご確認をいただき、管理コンソール/クライアントのインストール時に、WebサービスのURL指定をしていただきます。
仮想ディレクトリや、参照設定がご不明な場合につきましては、恐れいりますが、Web管理者にお問い合わせください。
-
管理コンソール(第3章)にて、クライアントとなるPCをご登録いただきます。
部署など、グループ分けをしていただくと便利です。
-
管理コンソール(第3章)上で、必要なポリシー設定を行っていただきます。
例)ファイル送受信禁止など
-
(1)にて指定したURLを、Webブラウザで開きます。
Webブラウザ上で、(2)でご登録されたクライアントが表示されているかご確認いただきます。
-
クライアント側で、通常通りスカイプを使っていただきます。
Webブラウザの(1)の指定URL上からご利用いただくと便利(第5章)です。
- スカイプの利用ログ(第5章)や、(3)で設定したポリシーが適用されているか、等のご確認をいただきます。
回答を折りたたむ
管理コンソールにて、クライアントPCが認識できない場合 について
※質問をクリックすると、回答が読めます。
→「管理コンソールにて、クライアントPCが認識できない場合 について」の全FAQを読む
クライアントPCが認識できない場合の対処を教えてください。
以下の動作条件をご確認ください。
- 該当のクライアントPCでCHITASU for Skypeのサービス(SSystemClientService)が動作していること
- 管理コンソールから管理したいクライアントPCの名前解決ができること
-
通信するためのポートが開いていること
(通信ポートは55000(TCP)となります)
- スカイプとCHITASU for Skypeのクライアントモジュールが連携許可できていること
回答を折りたたむ
該当のクライアントPCでCHITASU for Skypeのサービス(SSystemClientService)が動作していることを確認する方法を教えてください。
WindowsXPの場合には以下のように確認してください。
- コントロールパネル-管理ツール-サービスを選択します。
- サービスの一覧が表示されるので、その一覧からSSystemSafeClientServiceサービスが開始になっていることを確認します。
回答を折りたたむ
スカイプとCHITASU for Skypeのクライアントモジュールが連携許可できていることを確認する方法を教えてください。
以下の方法でご確認ください。
マニュアル
の「スカイプ連携許可接続の再設定」に詳細を掲載しております。
回答を折りたたむ
管理コンソールから管理したいクライアントPCの名前解決ができることを確認する方法を教えてください。
以下の方法でご確認ください。
- 管理コンソールPC←→通信ができない該当のPCにて通信ができているかのPING確認を行います
- Ping 該当クライアントPCのコンピュータ名を選択し、コンピュータ名でPingを実施します
回答を折りたたむ
通信するためのポート(TCPの55000)が開いていることを確認する方法を教えてください。
サーバー側(管理コンソール)PC上のプロンプトから、認識されていないクライアントに対して、下記のコマンド入力を実施します。
「telnet ○○ 55000」
(↑○○部分:認識されていないクライアントPC名)
結果、下記AかBのどちらかになります。
-
CHITASU for Skypeについての情報が何行にも及んで情報が返ってくる。
→55000ポートが空いている。
-
「ホストへ接続できませんでした。ポート番号55000:接続に失敗しました」とメッセージが返ってくる。
→55000ポートが空いていない。
(2)の場合、55000ポートが何らかの理由でふさがっていると考えられます。
この場合、以下の確認をしてください。
- 「Windowsファイアウォール」「ウィルスバスター」等のパーソナルファイアウォール機能を利用していませんか?
これらの機能をご利用の場合は、一旦解除をしてみてください。
解除した場合に認識が可能ですと、ファイアウォールの設定が原因となります。
回答を折りたたむ
「ウィルスバスター」等のパーソナルファイアウォール機能について教えてください。
ウィルスバスターを利用している場合には次のことをご確認ください。
ウィルスバスター設定変更
下記トレンドマイクロ社サイトの「【2】 パーソナルファイアウォールの設定を確認する」箇所の以下2点が該当すると思われます。
-
「パーソナルファイアウォールの例外ルール (プログラム) の登録方法」
※【SSystemSafeClientService.exe】を登録してください。
-
「パーソナルファイアウォールの例外ルール (プロトコル) の登録方法」
※【TCP:55000】を登録してください。
詳しくはトレンドマイクロ社の
ネットワークに接続できない時の確認方法をご覧ください。
通常、ウィルスバスターの設定につきましては、CHITASU for Skype(ソフト)のインストール時に行われます。
ウィルスバスターがインストールしたソフトの利用に対して、「許可しますか?/しませんか?」という内容のメッセージが表示されます。
その際に不許可にしてしまったり、メッセージに気づかず、どちらも選択しないうちに、再起動をしてしまうと(この時点でウィルスバスターから強制的に不許可と見なされます)ウィルスバスター上でCHITASU for Skypeの通信がブロックされてしまいます。
詳しい情報につきましては、トレンドマイクロ社などにご確認していただくようお願いいたします。
回答を折りたたむ
固定IPアドレスが付与されていて、管理コンソールがインストールされているPCで名前解決ができない場合の対処方法を教えてください。
管理コンソールがインストールされているPCのHostsファイルにクライアントPCとIPアドレスの関連付けをおこなうことで対応が可能となっております。
回答を折りたたむ
管理サーバー について
※質問をクリックすると、回答が読めます。
→「Webオプション について」の全FAQを読む
管理サーバーに必要なWebサービス(IIS)の必要システム構成を教えてください。
IISが動作しているサーバー(またはPC)で、ASP.net2.0が利用できることが条件となっております。
IISのバージョンは5.1以上が必要となります。(動作保障OSは「動作環境」のサイト、または最新カタログでご確認ください)
尚、Windows XPのIISでご利用の場合は、同時接続数が最大10接続までに限られるなどの制限事項がございます。Windows XPのIISにおける制限事項につきましては、OS付属のEULA(使用許諾契約書)をご確認ください。
回答を折りたたむ
管理サーバーのシステム要件や構成を教えてください。
管理サーバーの動作環境を満たしている場合のみ、運用が可能となっております。
なお、専用のWebサーバーを準備していただくことをお薦めいたしますが、ご利用中のWebサーバーと併用してご利用いただいても問題ありません。
また、ご注意点と致しましては下記になります。
•ASP.net 2.0をご利用頂くこと
•IIS以外のWebサーバーがたっていないこと。(IIS以外のWebサーバーがたっている場合には共存ができません)
回答を折りたたむ
サーバーの推奨スペックを教えてください。
CHITASU for Skypeはデータベースなどを利用しないため、極端に高いスペックは必要といたしておりません。
サーバー専用機であればエントリーモデルでも問題ございませんが、管理するクライアントの台数が極端に多い場合(1000を超える)にはご相談ください。
また、ログファイルを記録する機能があるため、ハードディスクの容量は十分な容量を確保できることが望ましいです。
(スカイプをよく利用するユーザー1人、1日あたり20KB程度ログがたまる可能性があります)
回答を折りたたむ
対応しているWebブラウザを教えてください。
対応しているWebブラウザは、Internet Explorer(IE)5.0、6.0、7.0、8.0となっております。
大変申し訳ありませんが、IE以外では正常に動作いたしません。
回答を折りたたむ
管理コンソールをサーバーと同居させることはできますか?
はい。管理コンソールをCHITASU for Skype管理サーバーをインストールしたサーバーにインストールすることは可能です。
その場合、サーバーにCHITASU for Skypeのクライアントをインストールすることは出来ません。
回答を折りたたむ
管理サーバーは冗長化することは可能ですか?また、複数サーバーでの管理は可能ですか?
大変申し訳ありませんが、情報の不整合がおきるため、冗長化は非対応となっております。
複数サーバーで管理したい場合には、管理コンソールを管理サーバー台数分用意をし、登録するクライアント自体を分散させる必要がございます。
回答を折りたたむ
管理サーバーと管理クライアントはどのくらいの頻度で情報のやりとりがありますか?また、負荷はどれくらいかかりますか?
管理クライアントは、起動時に通話やチャット、プレゼンスの変更時に管理サーバーと通信をおこないます。
また、5分に1度、定期通信もおこなっております。
負荷に関しましては、1000台までテストを実施しておりますが、1000台のクライアントからの処理も問題ございません。
回答を折りたたむ
CHITASU for Skype 管理サーバーをApacheと共存させることは可能ですか?
大変申し訳ありませんが、動作保証外となります。
IISのみが動作できる環境にてご利用ください。
回答を折りたたむ
WEB上のSkype表示名を強制的に変えることはできますか?
大変申し訳ありませんが、WEB上のスカイプ表示名をCHITASU for Skypeで変えることはできません。
スカイプのプロフィール設定にて、変えていただきますようお願いいたします。
回答を折りたたむ
管理サーバーにて表示順を変えたり、アカウント名を非表示にすることは可能ですか?
大変申し訳ありませんが、表示順を変更することはできません。
アカウント名など任意のカラムを非表示にすることは可能となっております。詳しくはマニュアルをご覧ください。
回答を折りたたむ
管理サーバー対応サーバは、ドメインコントローラの必要がありますか?
いいえ。ドメインコントローラは必須ではありません。
回答を折りたたむ
現状グローバルIPを用意する予定がないのですが、管理サーバーを使用するためには公開サーバ用のグローバルIPアドレスが必要になりますか?
いいえ。必ずしも、グローバルを設定いただく必要はございません。
また、外部からLAN内のサーバーへアクセスできる設定もございます。
外部からLAN内のサーバーへアクセスするための設定方法につきましては、各社様によって異なりますので、まずは貴社のWeb管理者様へご相談いただきますようお願いいたします。
回答を折りたたむ
CHITASU for Skype 管理サーバーを導入するとスカイプ通話がサーバー経由でコントロールできるようになりますか?
また、通話は、「ユーザ(発信者) - サーバ - ユーザ(受信者)」となりますか?
CHITASU for Skype はあくまでスカイプの管理をおこなうことを目的としたソフトウェアです。
そのためスカイプの通信の仕組み自体は、スカイプそのものになります。
特にCHITASU for Skype 管理サーバーがスカイプの通信を中継したり、スーパーノードとして動作するというわけではありません。
回答を折りたたむ
管理サーバーのログ管理は、専用のWebサイトからスカイプを利用した場合のみ、取得が可能ですか?
Webブラウザ(専用ポータル)からではなく、スカイプのインターフェースからのご利用でもログを取得することが可能となっております。
回答を折りたたむ
クライアント起動時・通話終了後など、クライアントからログが送られる場合、そのタイミングはどのようになっていますか?
クライアントPCにてスカイプを利用するたびに、スカイプの動作ログがサーバーに送信されます。
その為、利用時に管理サーバーにアクセスできる環境にない場合は、ログの取得ができません。
回答を折りたたむ
サーバーとクライアントのログファイルの保存場所を変更する方法を教えてください。
ログファイルの保存場所の変更は、下記方法で可能です。
但し、サポート対象外となります。
1.WebサーバーのIISサービス停止
2.C:\Inetpub\wwwroot\SkypeWatcherWebServiceに格納されているWeb.configにて
<add key=""SkypeOperationLogsDirectoryPath"" value=""C:\Inetpub\wwwroot\CHITASU\#SkypeWatcher.SkypeOperationLogs""/>
「""C:\Inetpub\wwwroot\CHITASU\#SkypeWatcher.SkypeOperationLogs""」
がログ保存場所となりますのでこれを任意のディレクトリに変更
3.IISサービス開始
回答を折りたたむ
外出先(ホテル等)で使用した場合のログの管理はどうなりますか?
また、海外拠点で使用しているクライアントに関しても、一括管理が可能ですか?
CHITASU for Skype 管理サーバーには、外出先で使用した場合でも、サーバーへログが蓄積され、管理をすることができます。
※外出先から管理サーバーへアクセスできることが前提となります。
ログは、クライアント保存はされずに、クライアントPCから、スカイプ使用の情報を指定のURL(管理サーバー)へ送信いたしますため、海外拠点でも同様に一括管理することが可能でございます。
回答を折りたたむ
クライアントからURLへアクセスすると「アプリケーションに障害が発生しました」とのメッセージが表示され、正しく動作しません。対応方法を教えてください。
(WEBクライアントのフレームは表示されています。)
下記の2点をご確認いただきますようお願い致します。
- ASP.netのバージョンは、2.0となっておりますでしょうか?
-
IISマネージャ上のWebサイトで、下記2つのフォルダのアクセス権が正常に設定されておりますでしょうか?
- SkypeWatacherClientWeb
- SkypeWatacherWebService
-
上記フォルダの右クリックで、「アクセス許可」の項目を選択していただき、「グループ名またはユーザー名」にて、下記が「フルコントロール」にチェックが入っていますか?
- ASP.NET Machine Account(コンピュータアカウント)
- NETWORK SERVICE
回答を折りたたむ
Microsoft .NET Frameworks 2.0(SP1)が有効になっているか否かの確認方法を教えてください。
IISマネージャ-Webサービス拡張にて、ASP .NETのバージョンにてご確認ください。
もし、1.1と2.0の両方が入っております場合は、2.0をご利用いただきますようお願いいたします。
(タブにて変更が可能です)
回答を折りたたむ
ActiveDirectoryは必須ですか?
必須ではございません。
ですが、WindowsのActiveDirectoryが構成されている環境がない場合には、以下の機能が利用できないという条件がございます。
- アカウントフルネームのActiveDirectoryからの自動取得
- WebサーバーへのWindows統合認証でのログイン
- 履歴機能の表示
上記以外の機能は、ActiveDirectoryのない環境でも問題なくご利用いただけます。
回答を折りたたむ